さあ 生花を贈りましょう!


プレゼントとして不動の人気の生花。

自分でアレンジした生花を贈りたい!という方、ボックスフラワーはいかがですか?

 

ボックスフラワーアレンジは、実は他のアレンジと比べ、作り方がシンプル。

こんなに素敵なアレンジも、少ない花材で、どなたでもきれいにアレンジすることが可能です。

 

生花にはやはり、他にはない魅力がいっぱい。

あなたも生花を贈ってみませんか?

 

 

 

 

 ボックスフラワーの魅力

 

もらって嬉しい♪

  • 蓋を開けるときのドキドキ感!
  • 水を足すだけの簡単お手入れ
  • そのまま飾れる
  • 他のアレンジや花びんに活けるよりも長持ち

作って嬉しい♪

  • ギフト人気NO.1の生花を初心者でも綺麗にアレンジできる
  • 持ち運び、発送に便利
  • 花材選びで四季を楽しめる

 

本講座のポイント

  • 花材、資材付きなので、初心者にも安心
  • 花材は一般的に手に入りやすいものをセレクトしているので、再現や応用も簡単
  • 色相を使った花の組み合わせ方もレクチャー
  • 花を長持ち(水揚げ)させる方法も学べる
  • ラインスタイル、グルーイングスタイル、ランダムスタイルの3メソッド習得

 

 

  

せっかく技術を習得しても、お花の仕入れが心配。

お花は高いからお仕事になるのかしら?

そんなお声もある事と思います。

 

普段お花はどこで買いますか?

オシャレなお花屋さんでしょうか?

町の生花店?スーパーのお花コーナーかもしれません。

 

でもお仕事にするとなると市場でセリに参加???

かなりハードルが高いですよね。

 

市場では50本100本の単位のケースで安く買う「セリ」と

10本単位で買える「仲おろし」があります。

 

町の生花店やスーパーは「セリ」で花を仕入れています。

オシャレなお花屋さんは、素敵なアレンジを製作するために少量ずつ多くの花を仕入れる必要があるため、「仲おろし」のケースが多く、その分「割高」になります。

 

みなさんが実際お仕事にされる場合、同じ花を50本100本単位で買うことは難しいので、市場で仕入れをするとしても、セリではなく中おろし価格で購入することが多いと思います。そうなると、実は町の生花店の店頭価格との差はさほどありません。また10本単位で購入によるロスや市場までの労力を考えると町のお花屋さんで購入するところから始めても良いのではないでしょうか。

 

ボックスフラワーは、思ったより少ない花材で製作可能。

しかも、本講座で使用している花材は、全て生花店で安定的に買える「一般的な季節のお花」です。

価格的には市場のセリにいかなくても、充分お花屋さんと競争可能なんです!

 

仕入れの心配もなく、気軽にお花の世界へデビューしてみませんか?

 

 

 

 

 

ボックスフラワーは、基本パターンを習得すれば後は花材を変えるだけで応用が簡単。

少ない花材で素敵なプレゼントが作成できます。

 

講座では色相環をつかってアレンジの例も紹介しています。

 

 

 

基本パターンの応用で、こんなアレンジができます!

 

 

スキルアップ講座をご用意

 

フラワーアレンジでは、花材の組み合わせが最も重要ですが、同時に最も難しくもあります。

 

 

フラワーアレンジを習ったけど「作れない」「贈れない」「販売できない」そんな人が大半です。

 

「もっと素敵なデザインがしたい!」「バリエーションが欲しい」という方には、

「ご自身で花を選ぶ力」もつくスキルアップ受講をお勧めいたします。

 

ご自身で花材・資材を用意し、オリジナルのボックスフラワーを製作してください。

作品のお写真を見て、適切なアドバイスを行います。

 

自信がつくまで、何度でもご受講可能です。

安心してお花の世界へ踏み出してください。

  

 

 

 

今回はT様にモニター受講していただき、お写真をお送りいただきました。

T様:

母の日のアレンジをつくる練習したかったのでカーネーションをメインにしました。

 

箱は百円ショップにシンプルなものがあったので使いました。

 

お花は近くのお花屋さんのもので、全部で1200円ほどでした。

 

同系色で選んだので、花選びはそんなに難しくなかったです。

 

実のついた葉っぱも選びました。

 

お花を高くいれすぎて蓋が閉まらなかったのが反省です。

 

 

クレア:色にまとまりがあり、花材もテーマにピッタリです。

メインのカーネーションを中央に持ってきたのは良いですね。

 

実のあるグリーン(ヒペリカムといいます)をコーナーにいれたのもいいですね。

グリーンが入ることで花が生きてきます。

 

スプレーカーネーションがつぶれてしまっていますね。

右下の赤バラをやめて、スプレーカーネーション3本を、もう少し咲かせてから2本+1本に入れなおしてもよいでしょう。

咲かせ方はテキストを見てくださいね。

 

つぶれたカーネーションを2本減ら、し余ったスペースにヒペリカムのグリーンかリボンボウをいれても素敵です。

リボンボウは作れると便利なので、是非テキストをみて練習してみてください。

 

 

T様:

次はお花がつぶれないように気をつけます。

 

まだ咲いていないカーネーションがあるので、咲かせて

母の日までにまた練習してみます♪

 

知らない植物の名前も教えてもらい、勉強になりました。

ほめていただき、自信になりましたし、もっと練習しようと意欲がわきました。

アドバイスありがとうございました。

 


 

 

細長いボックスに、色とりどりのお花をいれてカラフルに楽しいアレンジです。

 

とても素敵ですが、バランスをとるのは難しいと感じるかも。

作ってみたけれど、仕上がりに自信がない。。。

そんな時は、ぜひスキルアップでアドバイスを受けてみてください。

 

 

 

 

重箱のようなアレンジも素敵です。

 

クリスマスやバレンタインなど、イベントの前に試作した作品をチェックしてもらいたい。

そんな方にもスキルアップは最適です。